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【腰の痛い方必見】つらい腰の痛み、慢性的な腰こりは整体で改善できる!

つらい腰の痛みのお悩みには整体がお勧め!

「病院や接骨院、マッサージに行っても腰の痛みやコリがとれない」
「マッサージを受けてその場は良くなるけどすぐにまた戻ってしまう」

このような腰の痛み、慢性的な腰のこりでお悩みの方
そんな方におすすめなのが当院の整体です。

腰の痛みやコリを引き起こすものには様々なものがありますが、
こちらのページでは腰の構造からその原因、治療法について解説していきます。

腰の痛みが起こる原因とは

腰の痛みと一言で言っても腰椎は様々な筋肉や靭帯が付いているので、その人によって原因や症状は様々です。

ですが、腰の不調を改善するにあたりある共通点があります。
それは、

・痛み、ケガ、パフォーマンスの低下は、関節を守る筋力の低下が原因である。
関節を安定させる筋肉は決まっており、一つの関節には二つの筋肉が関係している。
・関節を守る筋肉を鍛えていくと、痛みがとれたり、パフォーマンスがあがっていったりする。

つまり、
脳卒中で麻痺した患者さんも、筋力が弱った高齢者も、スポーツ選手も、
関節を守る筋肉を鍛えることで、関節を安定させつつも動かせる範囲が広げられるため、
動作が改善し、筋力が向上します。

この共通点を踏まえたうえで、腰の痛みの原因を解説していきます。

腰の構造

腰の構造・腰椎

身体を曲げる、反る、ねじるといった動きを担う腰は、5つの骨が積み重なった腰椎と骨盤で構成されています。
腰の上半身を支えると同時に、下半身から伝わる衝撃を受け止める役割を持ち、負担のかかりやすい部位です。

正常な脊柱はS型にカーブしています。
人間が起立歩行するようになった過程でつくられたのが脊柱のS字カーブ。足から頭への衝撃を吸収し、上半身の柔軟な動きを可能にします。S字型の脊柱が全身の姿勢バランスをとることで、まわりの筋肉や靭帯の負担が軽減されるのです。

脊柱は椎骨と椎間板でつくられています。
脊柱は頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨からなり、頸椎から腰椎までひとつづつの骨を椎骨といいます。
椎骨と椎骨の間には「椎間板」があり、クッションの役割をはたしています。
そして脊柱は筋肉と靭帯のワイヤーロープに支えられています。
そのままでは安定せず、靭帯・腹筋・背筋などがワイヤーロープのように脊柱を支え、必要な時にはしなやかな動きに対応しています。
そのため、筋力が弱くなると脊柱を十分に支えられず、S字カーブがくずれて腰痛の原因となります。

脊柱・腰の構造

弱りやすい腰の筋肉4つ

腸腰筋

腸腰筋

腸腰筋は腰椎・骨盤と大腿骨をつなぐ筋肉で、腰の安定性に強く関係しており、
腰を曲げる、股関節を持ち上げる、脚上げをするときにも使われる筋肉です。
腸腰筋が硬くなると腰が曲がります。

スクワットをすると腰が曲がる人はこの筋肉が硬くなっている人がほとんどです。
 

多裂筋(腹横筋)

前鋸筋

腰椎の後ろ側についているのが多裂筋です。

多裂筋が動くと腹横筋も同時に動きます。
腹横筋は体幹を安定させる筋肉の中で最も重要な筋肉です。

これら2つの筋肉が動かないと腸腰筋がうまく働きません。
これらの筋肉が弱いと腰が安定しないので、腸腰筋が頑張って腰が痛くなってしまうのです。

内側ハムストリングス

ハムストシングス

内側ハムストリングスは、腸腰筋と一緒に働く筋肉で、大腿の裏側の筋肉の内側にあります。

半腱様筋、半膜様筋から構成されており、膝を曲げたり股関節を伸ばしたりするときに使われます。

スプリンターは腸腰筋と内側ハムストリングスが非常に発達しており、多裂筋が弱くて腸腰筋が硬いと肉離れしやすくなります。

内転筋

上腕三頭筋

内転筋は細かく言うと、大内転筋、長・短内転筋、薄筋、恥骨筋がありますが、ここではまとめて内転筋と呼びます。

大腿の内側の筋肉で左右の重心移動に強く関係します。
ヨタヨタして動きが鈍い(左右の重心移動が大きい)人はこの筋肉がうまく動いていません。

そして、多裂筋と同時に動く筋肉なので、多裂筋を鍛えないと立っているときでさえ使わない筋肉です。

腰の動き

ここでは、腰椎自体の動きではなく、腰椎を含む背骨全体(胴体)の動きを紹介します。
日常生活、スポーツ、など身体を使う動きはこの三つにすべて集約されます。

伸ばす・縮める

伸ばす・縮める

【基本動作】

肋骨と骨盤の間を引き離すように伸ばすと同時に、
逆側は縮める。
重心は伸ばす側へ。

この動きがしっかりできる方は、背中と脇腹の動きができてくるために肋骨の自由度が増し、手の動きが楽になります。

この動きが硬くなると肋骨の自由度が下がり、腕の動きが悪くなります。
物を取る動作や押す、叩くなどの動作などがつらくなります。

丸める・反る

丸める・反る

【基本動作】

骨盤から背骨にかけて、胴体を丸め、反らす。
背骨一つ一つを意識する。

この動きがしっかりできる方は、腰背部から臀部の筋肉が連動するため、足の動きがサポートされます。
さらに身体のしなやかさが増すことから、蹴りやジャンプ、フットワーク各種のステップが楽になります。

この動きが硬くなると、足の動きが悪くなり身体のしなやかさがなくなります。
歩く、走る、蹴る、ジャンプなどの動作がつらくなります。

捻る

捻る

【基本動作】

股関節を境に胴体と足を区別して、背骨を一つ一つ捻っていく動き。
胴体につられて足腰が動かないように注意する。

この動きがしっかりできる方は胴体の力を手や足へ伝えられるようになるので、
胴体の動きの中で最も大きな力を出し、手足に伝えられるので最大のパワーが生み出せます。

この動きが悪くなると物を投げるとき手投げになったり、自身のパワーが最大限に生かせません。

関節内運動、副運動

関節の中では単純な動きではなく、副運動という動きが生じています。
簡単に説明すると関節の中で滑る動き、転がる動き、ずれる動きなどです。
この関節の中で異なる関節運動がおこると肩の中に痛みが出始め炎症へとつながっていきます。

 

原因・状態別腰の痛み

腰椎前弯型(立位、仰向けで腰の痛みが出る)

腰椎前弯型

腰椎前弯型の人は腸腰筋、内側ハムストリングス弱くなります。

すると、大腿筋膜張筋、大腿直筋、梨状筋、多裂筋、腰方形筋過緊張になり各筋に痛みやコリが出てきます。


このように、人間の身体はユニットで動いて、たいがいはどこかの筋がサボりしわ寄せがくる。

腰椎後弯型(座位で腰の痛み、ぎっくり腰、坐骨神経痛)

腰椎後弯型

腰椎後弯型の人は多裂筋・腹横筋内転筋弱くなります。

すると、外側広筋、中殿筋、恥骨筋、腸腰筋、内側ハムストリングス、深層外旋筋、腰方形筋過緊張になり各筋に痛みやコリが出てきます。

ぎっくり腰をする方は腰椎後弯型がほとんどです。
坐骨神経痛の症状の方は中殿筋の過緊張の方がほとんどです。

 

病院、接骨院、マッサージ院の違いについて

ここでは病院(整形外科)、接骨院、整体院、マッサージ院の違いについて説明していきます。

病院(整形外科)
整形外科は、医師による確定診断と医療行為(レントゲンやMRI検査や投薬・外科的処置など)が可能な施設です。

接骨院
接骨院は、柔道整復師や鍼灸師などの国家資格を持つ人が治療を行う施設です。
マッサージや鍼灸治療などを施術しますが、整形外科のように確定診断したり薬剤を処方したりできません。

整体院やマッサージ店
整体院やマッサージ店は医師や柔道整復師・鍼灸師などの有国家資格者が必ずしも在籍している施設ではありません。

当院は整体院ですがスタッフは国家資格を取得しており、自由診療になりますので、
保険治療でありがちな、流れ作業の施術や回転率重視の治療ではありません。
一人一人の原因を見極めその方に合った丁寧に施術していきます。
 

自分でもできる対策方法

運動・睡眠・食事
適度な運動・質の良い睡眠・バランスの良い食事が肩こりの予防改善につながります。
腰回りの筋肉を動かして血行を良くするには腸腰筋やハムストリングスを動かすことが重要になります。
運動をする時間がとれない方はできる範囲でストレッチなどで身体を動かしましょう。
1日7時間以上の睡眠をとり、身体の回復する時間を作りましょう。
食事はコンビニやレトルトなど添加物をなるべく避け栄養バランスを意識して、高たんぱくな食材を食べることをオススメします。

同じ姿勢を続けない
姿勢の悪さは腰痛の要因になります。
特に長時間のデスクワークやパソコン作業、スマホ操作は、腰から背中にかけて大きな負担になります。
デスクワークをしている方は1時間に1回は立ち上がり、歩いたりストレッチしたりして筋肉を同じ位置で使い続けるのを防ぎましょう。

デスクワークの方はデスク環境を整える
パソコンのモニターを目線と同じ高さにするか、顔の正面にモニターはあるけど目線だけ少し下を見るくらいの位置にする。
キーボードを手前に引いて身体の近くで操作する。
これだけでも腰にかかる負担が減り姿勢も良くなります。

 

腰の痛みに整体が効果的な理由

 

「整体」とは、身体を支える中心となる骨盤や背骨を整え、弱って使えていない筋肉を使えるようにし、骨のズレなどを強制することによって筋肉のコリや疲労をほぐし、身体全体のバランスを整えます。
痛みを発症している箇所だけでなく、身体全体のバランスを整えるので身体の痛みが緩和されるのはもちろんのこと、痛みの再発を防いだり、遅らせたりできることが特徴です。

接骨院の多くは、痛みの発症している一部分のみに対して低周波治療器などの機械を用いて治療するというのが一般的です。接骨院は脱臼の治療ができるのが特徴です。
脱臼をした場合、無資格者が元に戻そうとすると人体や関節を傷つけることがありますので、必ず要資格者のいる接骨院で”整復”を行ってください。
また、脱臼とともに骨折が疑われる場合は整形外科を受診しましょう。

接骨院などで保険適用内でできる治療は、

・電気治療
・ローラーベッド
・温熱パック
・マッサージ(5分程度)
などの簡易的なものに限定されています。

このような簡易的な治療で、症状が改善できればいいのですが、仮に症状が改善されない場合であっても、これらの治療をすることしかできません。
症状が慢性化してしまっている場合や、重度の症状の場合、簡易的な治療ではなかなか思うように改善しないことが多々あります。

身体を家に例えると、筋肉は土台・骨格は柱と表現されることがあります。
整体は、土台である筋肉を正しく整えることによって、自ずと柱である骨格を正常な状態に戻しますので、再発防止の効果が高いと言われており最もお勧めする施術です。

の施術にはちょっとした“デメリット” があることはご存知で

カラダデザイン海老名の腰の痛み治療のご案内

当院では「JTAフラッシュリプロ療法」を用いて治療していきます。
JTAフラッシュリプロ療法は体づくりの基礎となる運動で、性別や年齢に関係なく、
万人にお勧めできる治療法です。

当院の治療を受けていけばいくほど筋力がついていき、関節が大きく動くようになるためパフォーマンスも上がり、体が劇的に変化していきます。

JTAフラッシュリプロ療法を踏まえたうえで、患者さん1人1人状態が違うので、本当に原因がそれでいいのか、治療法はどれを洗濯するべきなのか?ということも
1人1人変わってきます。

そのため、実際にお話を伺い、診察をし、検査をし、治療をしていく中でベストを探っていくことが必要です。もしお困りの場合はお時間を作って受診していただければと思います。

施術の流れ

お問合せ

当院は完全予約制になります。お電話またはインターネット予約で受け付けております。
事前に気になることや不明な点がございましたら。メールかお電話でお問い合わせください。

 

 

じっくりと丁寧なカウンセリングで一人一人真摯に向き合います

カルテに記入していただいたお身体の状態をもとにお悩みをお聞きし、問診と歪みのチェックお身体の検査をもとに丁寧に確認することで、痛みのもととなる根本原因を追究し、一人一人にあった治療プランをご提案します。


 

患者様のお身体の状態・体質・骨格に合わせて適切な施術を行います。

当院の施術は、1人1人の症状や身体の状態、ライフスタイルに合わせて、鍼、灸、整体、運動療法などを組み合わせたオリジナルの治療を行って参ります。
鍼がどうしてもお嫌な方には手技のみでも施術できますのでご相談ください。


 

アフターケアで再発予防のためのアドバイス

改善した身体のコンディションを、より良く維持するために、
お一人お一人の症状やライフスタイル、痛みを引き起こす原因などに合わせ、他ではない独自の運動やストレッチ等を指導いたします。

 

 

料金のご案内

この様な方に当院をご利用していただきたいと思っております。
・整形外科や他院など、どこに行っても良くならなかった方。
・根本から改善したい方。
・自分の体に投資できる方。
・施術以外に症状改善のためにストレッチなどが出来る方。
・予約時間を守ることが出来る方。

整体

初回施術     45分前後       6000円
2回目以降の方  25分前後       5000円 

  ・症状によって多少時間は前後しますのでご了承ください。               

鍼灸・美容鍼

初回施術     45分前後       6000円
2回目以降の方  25分前後       5000円 

 ・症状によって多少時間は前後しますのでご了承ください。                

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